メルシーポットの口コミから分かったメリットとデメリット!

電動鼻水吸引器で人気の「メルシーポット」ですが、鼻水吸わないのか?吸えるのか?
やはり購入を検討している際には一番気になるポイントですよね。

そこで、家電隊長では実際にメルシーポットを使われているママさんの口コミを詳しく調べてみました!

メルシーポットを買うか悩んでいる・・・という場合には参考になさって下さい^^

メルシーポットを使っているママさんの口コミ

メルシーポットは2019年11月調べで、「衛生・ヘルスケア デイリーランキング 第1位」となっています。
楽天での口コミ数は4600件を超えているのですが、総合評価で「4.67/5段階」と評価の高い電動鼻水吸引です。

参考になる口コミを一部選んでご紹介していきますので、ご覧ください!

30代 女性

最初に電池式のベビースマイルを購入し、そちらをしばらく使っていました。
電池が結構すぐになくなるし、そこそこ鼻水は取れていましたが、やはりコンセント式の方がもっとよく取れるんだろうなと思っていました。

娘(1歳4ヶ月)の鼻水が一ヶ月以上も続き、かかりつけの小児科が近いので、頻繁に通って吸引をしてもらっていましたが、本格的な風邪、インフルシーズンとなり、娘も繰り返し風邪を引くので、もしかしてそこでもらってきているのでは?
それなら、小児科に通うのは最低限にして、自宅で吸引できる方が良いなと。

これからもしばらく使えるし(海外引越予定なのですが、海外でも使えるのが良いです)、思い切って購入。
使ってみての感想、もっと早く買っておけばよかった!吸引力が違います。

今回の娘の鼻水も、最初からメルシーポットで吸引していれば、ここまで鼻水が長引くこともなかったのだろうなと想像します。
なお、別売りのボンジュールを装着していますが、これは絶対あった方が良いと思います。

30代 女性

ほぼ全種類の吸引器を使いました(^^;)
が、この吸引器が一番吸えます!!

夜中鼻詰まりで起きてしまったりとその度に病院に行くほどでしたが、この吸引器に出会ってからは家で処理できるようになりました!!
本当に助かっています☆

30代 女性

中耳炎を繰り返す末っ子のために買いました
いつもランキング上位にいるこちら、気にはなっていたけど高いし、正直 手動のでよくない?と思ってました。

これまではドラッグストアに売ってるスポイト式のものものは、あまり吸わない上に結構がっつり鼻奥に突っ込んで使うので子どもがギャン泣きで…
鼻水ズルズルのときは1時間も経たずに吸引しないといけなくて、子どもは勿論、親の方もかなり苦痛でした。

このメルシーポットを買ってからは鼻に当てるだけで吸ってくれるので、本当にラクです。
無理矢理奥に突っ込む必要がないから痛くないですもんね。

一気に吸ってくれて爽快です!!
値段も安くはないし、使わなくなっても売ることができないので購入まで悩みましたが、本当に助かっております!!!

しょっちゅう鼻風邪をひくお子さんをお持ちのお母さん、おススメです!

30代 女性

1歳半になるまで、ずっと口で吸うタイプの鼻吸い器を使用していましたが、吸引力と回数に限界を感じ、すでに使用している友人から勧められ購入しました。
結論は、今のところ大満足です!

子どもは鼻吸い自体を嫌がっているので、押さえつけなければいけないのは変わりませんが、吸引力が強いので、一瞬で吸い取れます。
一点、ホースが長いのが難点かな、と。水を吸引すれば、ホース内はきれいになりますが、ホース内が乾ききるのは時間がかかります。

そんなにたくさん吸うわけではないので、長さが2種類あってもいいのにな、と思いました。
音も大きくないので、寝てる時に使ってもそんなに気になりません。

20代 女性

二番目の子供が産まれたのと二人とも鼻風邪をひいてしまったので思い切って買ってみました。
長女2歳は音を怖がって嫌がりますが時間をかけながらだと大丈夫でした。ねばねばの鼻くそもとれます。

生後1ヶ月の次女は全然泣かず奥につまった鼻水もすごくとれて楽になるのかご機嫌だしよく寝てくれます。
値段が高めなのも悩みでしたが耳鼻科に行くより楽だし気軽にいつでも鼻づまりしたら出来るので買って良かったです!

引用元:楽天市場のレビュー

メルシーポットの口コミは以上になります。

・鼻水を口で吸っていた
・電池式のハンディタイプのものを使っていた

というママさんがメルシーポットに買い替えて満足されているケースが多いです。
鼻水をしっかり吸ってくれると「吸引力が高いこと」が評価のポイントになっていましたね^^

メルシーポットのデメリット

  1. 動作音が大きい
  2. 動作音については、大きいと感じている方と気にならないと感じている方といました。
    マンションやアパートだと近所の方に音が響いてないか心配なので夜中の使用は控えているというママさんがいたのも事実です。

    長時間使うものではないですし、赤ちゃんが長い時間泣いてしまうよりは良いかと思いますが。。。
    こちらは住んでいる環境で変わってくると思いますので、状況に合わせて判断することが大事ですね!

  3. 最初は子供が怖がる
  4. ハンディタイプや他の鼻水吸引器でも同じことが言えますが、最初は怖がってしまうとの口コミが多数ありました。

    ただ鼻がスッキリするのか何度か吸引している間に慣れてくるとの書き込みも多いですね!
    弱い吸引力のものを使うよりも、メルシーポットでサッと鼻水を吸ってあげる方が子供へのストレスも軽減されるでしょう。

  5. 粘着の鼻水を吸うとチューブに溜まることもある
  6. 鼻水を吸う際にチューブを通して吸っているので、粘着性の鼻水の場合はチューブに溜まってしまうこともあるようです。

    清潔に使いたいものなので、お手入れはしっかり行うことが必要ですね!

    アルコールスプレーなどで消毒すると、チューブ内を簡単に消毒できます。
    こちらは公式ショップの動画でも紹介されています。

メルシーポットのメリット

  1. 口で吸わなくて良いのでラク
  2. 口で吸うタイプの鼻水吸引器だと肺活量が足りなくなることもあります。
    また口で吸うので風邪をもらってしまったりという悩みも多いのが口で吸うタイプの特徴です。

    メルシーポットでは電動で吸ってくれるので、口で吸うよりもラクなのは間違いないでしょう。
    風邪の感染防止も先端のノズルを1人ずつ使い分けることで出来ます。

  3. 吸引力が高い
  4. 口で吸うタイプのものやハンディタイプの電池式鼻水吸引器と比べて、メルシーポットは吸引力が高いと口コミでも評判が良いです。

    本体価格は電池式などと比べて高いのですが、使い勝手を考えるとそれだけの価値があった!と満足されているママさんが多いんです!

  5. 自宅で鼻水を吸ってあげられる
  6. メルシーポットで吸ってあげられる鼻水なら自宅で吸引してあげられるのがメリットです。

    やはり鼻水が詰まっているのをみるのもかわいそうなので、手軽に吸ってあげられるのはうれしいポイントになります。
    「耳鼻科へ行って鼻水を吸引してもらう」「自宅で鼻水吸引する」などを子供の鼻水に合わせられるのも良いですね!

メルシーポットの販売店は?安いのはココ!

メルシーポットの販売店について調べたところ、公式ショップの「ベビースマイルショップ」が一番安く買えました!(2019年11月調べ)

各販売店の価格を比較したので、ご覧ください。

価格 送料
ベビースマイルショップ 12,100円(税込) 無料
アカチャンホンポ 13,200円(税込) 無料
ベビーザらス 13,199円(税込) 無料
西松屋 取扱いなし

価格コムを調べてみても、ベビースマイルショップが1位です。

価格コムの検索結果

ベビースマイルショップは楽天市場にて出店されています。
メルシーポットの購入を考えているママさんは一度調べてみても良いかもしれませんね^^

メルシーポットをベビースマイルショップで調べる場合はコチラ

使い方のコツ!鼻水を吸いやすくするには?

メルシーポットで鼻水を吸いやすくする為の使い方のコツについて、ご紹介します。
公式動画も用意されているので、見てみましょう!

・吸引する際の姿勢
1:頭をしっかり固定してミルクを飲ませるような感じで吸引する。
2:嫌がる時はタオルで包むor足の間で挟んで固定する

・吸引のコツ
1:赤ちゃんのほっぺを引っぱる
2:シリコンノズルを顔に対して約90度の角度で鼻へ差し込む
3:左右交互に3~4秒ずつ吸引する(1箇所に時間をかけすぎない)
4:差し込む角度を変えながら少しずつ吸引する(鼻水のポイントを探す)

また「お風呂上り」「温かい食事のあと」などの場合は吸引しやすくなります。
夜、寝る前に鼻水を吸引してあげることで呼吸がラクになるので頑張って吸ってあげたいですね^^

しつこい鼻水の場合は「べビちゃんクリップ」を使うと吸いやすくなるのもポイントです!

お手入れ方法は簡単に出来るの!?


メルシーポットのお手入れは、簡単に出来るようになっています。
部品をすべて取り外して丸洗いOKです。

新型になって部品が少なくなったのもポイントですね!

お手入れ方法について

①少量の水を吸引する
②各部品を外す
③中世洗剤で洗う
④アルコールスプレーで消毒する(チューブ内も)
➄汚れが気になる場合は薄めた塩素系漂白剤につけおきする
⑥よく乾燥させてから保管する

またお手入れする際に「食器洗い機」「煮沸消毒」「電子レンジ」は使用できないので、気を付けて下さい。

メルシーポットとピジョンを比較!どっちが良い?

どっちの方が性能がいいの?と悩んでしまいますよね。

そこで何が違うのか?
メルシーポットとピジョンを比較してみました。

まずは比較表をご覧ください!

メルシーポット ピジョン
価格 12,100円 12,380円
サイズ 幅約235mm
奥行約90mm
高さ約160mm
幅約122mm
奥行約133mm
高さ約139mm
重さ 約0.8kg 約0.8kg
吸引力 -83kPa -30~-80kPa
いつから使える 0ヶ月から 0ヶ月から
お手入れ
部品すべて取り外し可能
丸洗いOK

部品の分解可能
シリコンチューブを基本洗わなくて良い

お手入れはピジョンがラク

部品を洗うお手入れはピジョンの方が少しラクです。
その差は何かといいますと「シリコンチューブ」を基本的に洗わなくて良いことにあります。

ピジョンの構造

ピジョンの場合、シリコンチューブには空気だけが通ります。
鼻水が多量(4g以上)の場合には流れ込むこともあるそうなので、その場合はお手入れが必要です。

メルシーポットの場合はシリコンチューブを通して鼻水の吸引をしますので、「少量の水を吸引する」「アルコールスプレーで消毒する」などのお手入れが必要です。
メルシーポットのお手入れも簡単になっているので、大きな差ではありません。

吸引力は変わらない

電動鼻水吸引器で大事な吸引力です!

こちらはメルシーポットの方が少し強いですが、ピジョンとの最大吸引力の差はほとんどありません。
どちらを選んでも問題ないといえます。

ピジョンの特徴は吸引力の強さを4段階で調節することが出来ます。
メルシーポットは、しつこい鼻水も一気に吸引できるべビちゃんクリップが付いています。

どちらを選べば良いのか?

メルシーポットとピジョンどちらを選べば良いか?
結論を言いますと「自分の好みで選べばOK!」ということになります。

え!?ってなりましたか?(笑)

メルシーポットもピジョンもどちらも鼻水を吸引する上で性能はほとんど変わりませんでした。
一番大事なのは吸引力で、我が子の鼻水を吸ってあげられることが何より大切です!

その部分に差がないので、どちらの方が優れている!とは書けませんでした。

好みで選ぶ!というのは、デザインで選んでも良いと思います。
お手入れの面で選んでも良いと思います。

ご自身で選びましょう!!